その時 どうする?

先週末 18日 金曜日 


定例の遅番を終えて帰宅途中、家の近くまで帰ってくると大和川の異常な光景



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8月18日 22時30分頃


翌土曜日の朝刊によると


17時頃 3人で遊んでいた中学生の一人が川に流され、別の一人が救助に向かうも流された本人は自力で脱出、救助に向かった子が行方不明


土曜日夕刊では


不明の中学生 早朝5時30分ごろ遺体で発見


水の事故では必ずと言っても良いぐらいに救助者が亡くなるような気がします。
要救助者と共に亡くなるケース、今回のように救助者のみが亡くなるケース


同様の事故が起こるたびに聞くのが 

1 救助の為とは言え絶対に水には入らない
2 警察・消防等への通報
3 浮き輪や浮き輪代わりになる物の投げ入れ

平時なら ほぼ全員が上記の内容を答えるでしょう
でも実際に目の前で人が溺れているとどうでしょうか?
心を鬼に出来るのでしょうか?
絶対に水には入らない が大正解だと思います、でも 心(情)が邪魔をしてくるのでしょうね?


亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします
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No title

こんばんは。

こういう事故を耳にすると胸が痛みますね。

それも、自宅から比較的近い場所。
この辺りでは以前も水難事故が発生していたかと。
浅そうに見えて、意外に深いんですよね。
そして、前日は大雨が降っていたので、水量も比較的多かったのではないかと。

無くなった方のご冥福をお祈りいたします。

No title

ふぐにさん。 さん


場所によっては3m有るとか・・・

40数年前になりますが、知り合いのお子さんが河内橋の所で亡くなっています。
東大阪から家族で川遊びに来られていての悲劇

あの辺りは、何年おきかに必ずありますね

いらっしゃいませ
おじかん
こよみ
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